学校だより__
理科「水の流れる働き」の学習で、10月22日(木)に校外学習に出かけました。 一日かけて保倉川の河口から源流までを観察し、川幅を測ったり、水の流れる速さを確かめたりしました。 教科書や写真だけでは分かりにくい川の様子を、実際に自分の目で見て確かめることで、学習への理解を深めることができました。 「ホンモノ体験」は、いいものです。
また、川の水が土地を削る浸食の様子だけでなく、川原にある石の大きさや形、砂の様子などにも目を向け、場所による違いをじっくりと観察しました。 実際の川に触れながら、川の流れと土地の変化との関わりについて、多くの発見や気付きがあったようです。 現地に出向き、教室での学習をさらに深めることができた、学びの多い一日となりました。お弁当や持ち物のご準備、ありがとうございました。 保倉川の恵みが、頸城平野の稲作につながっていますね。