学校だより__
たくさんの夏野菜を収穫した畑では、キュウリが枯れ、他の野菜も収穫のピークを越えて枯れ始めました。子どもたちと相談したところ、「今度は冬の野菜を育てたい!」「ダイコンがいいなあ」「キャベツはどう?」などの意見が出ました。今のままでは植えられないね…、ということでみんなで畑の片付けをしました。
まだまだ残暑厳しい暑さの中でしたが、二日間に渡って子どもたちは力いっぱい頑張りました!木のように太く、子どもたちの背丈よりも成長したオクラをみんなで協力して引っ張ったり、野菜を支えていた支柱を抜いたり、土の中に残ったマルチを拾ったり、と汗をいっぱいかきながら、畑を片付けることができました。
「そっちを持って!」「これは僕がやるね」など、友達と声を掛け合い、協力しながら作業するかがやきっ子の姿が素敵でした。「子どもたちの力でできるかなぁ…」と心配していたのですが、予想以上に作業がはかどり、びっくりしてしまいました。