学校だより__
総合的な学習の時間や社会科で米づくりについて学習を進める中で、7月3日(金)に農研機構を見学しました。さまざまな稲の品種や、おいしいお米が長年の研究や品種改良によって生み出されていることについて学びました。
もみすり体験では、一粒一粒のお米ができるまでには多くの手間がかかることを実感し、お米を大切にする気持ちを深めることができました。また、最新の農業機械やドローンの見学を通して、農業にも先端技術が活用されていることを知り、子どもたちは大変興味深く学んでいました。新潟県の米づくりへの理解を深めるとともに、農業や食の大切さについて考える貴重な機会となりました。