令和7年度学校だより__
昼休みに、児童会放送委員会主催のカラオケダンス大会(通称:カラダン)が行われました。友達同士でチームを作った6組がエントリーし、ダンスを披露しました。自由参加のカラダンでしたが、昼休みになると、続々と子どもたちが体育館に集まってきました。 口コミでしょうか?今年は、昨年よりもたくさんのおうちの方が、子どもたちのダンスを観に来てくださいました。ありがとうございました。
誰がエントリーしたのか、当日まで謎に包まれていましたが、1~5年生の6組のエントリーでした。 ダンスの披露が終わると、謎のマイク君が登場し、子どもたちに感想を求めます。盛り上げ上手なマイク君だったので、登場しただけで拍手と歓声と笑い声が沸き起こります。一部に、悲鳴にも似た声も聞こえました。
子どもたちの踊るダンスだから…、と思ったら大違い!地域のダンス教室で練習している子どももいるので、ダンスはなかなか本格的でした。ノリがいいというか、キレがあるというか…。普段とはまた違った、いきいきとした表情で、ダンスを披露しました。会場に集まった子どもたちからは、自然と手拍子が起こり、カラダンで盛り上がった昼休みでした。