令和7年度学校だより__
大瀁小学校では、いきいきと学ぶ子どもの姿を求めて、授業改善に取り組んでいます。2時間目は、1年生教室で道徳の授業公開がありました。「にこにこ ぷんぷん」というお話をもとに、よりよい友達との接し方を考える学習でした。毎日の学校生活の中では、もちろんトラブルやけんかもあります。勘違いから、トラブルになることもあります。そんな時、どのような言葉がけや行動がよいのか、普段の生活を振り返りながら考えました。
勘違いからけんかになってしまった、かずおさんとしげおさん。「ぷんぷん顔」の二人を「にこにこ顔」にするには、どうしたらよいかを、友達と役割を決めて考えました。 「ごめんね。」「一緒に遊ぼ。」「もうしないでね。」「ありがとうって言ってくれて、ありがとう。」など、「にこにこ顔」になる言葉が、たくさん聞かれました。
振り返りでは、今日の学習を振り返って、「友だちとトラブルにならない言い方、コツ」を自分なりにまとめました。「優しく言う」「ふわふわ言葉を使う」「素直にあやまる」など、自分の言葉でまとめていました。教室が温かな空気に変わっていくのが、肌感覚で分かりました。16人の1年生。みんなで仲良く、気持ちよく過ごすことができそうです。