給食室から__

スポーツ選手と食事の秘密の関係を知ろう~スキー 日本代表 清水礼留飛、亜久里選手~



今日の献立

<今日の献立>
 ごはん 牛乳 鶏肉の米粉唐揚げ 青大豆の塩こうじサラダ かんずり入り米団子味噌汁
<一口メモ> 
 今日はスキージャンプ、複合の「清水亜久里選手」、「礼留飛選手」をとりあげます。2人は妙高市出身の兄弟で、お兄さんの亜久里選手はノルディックスキー複合の全日本で2回優勝、弟の礼留飛選手は2014年冬期ソチオリンピックのスキージャンプ団体で銅メダルを獲得しました。 お二人は、お米を中心の食事にし、発酵食品を食事に取り入れることで、パフォーマンスが上がったそうです。今日の献立は、主菜に「鶏肉の米粉から揚げ」、副菜は「青大豆の塩こうじサラダ」、お汁は発酵食品のかんずりとみそを使った「かんずり入り米団子みそ汁」です。どれも清水選手が積極的に食べる食材を取り入れています。みなさんも、お米や発酵食品を取り入れて、運動でも勉強でも最高のパフォーマンスが出せると良いですね。







1年生の様子

 米粉で揚げると、油っこくならず衣がサクッと揚がるそうです。また、低カロリーに仕上がるよさもあるそうです。「揚げ物は好きだけど、カロリーが…」という、健康志向の方にもおすすめですね。今日の給食は、米粉や塩こうじ、かんずりで、上越の「食」を味わうことができました。甘みや旨味がアップし、体も温まる上越の「食」でした。調理員さん、とってもおいしかったです。




2026年01月28日