給食室から__

スポーツ選手と食事の秘密の関係を知ろう~サッカーアルビレックス新潟 早川史哉選手~



今日の献立

<今日の献立>
 ごはん アルビレックス牛乳 アルビ玉子焼き ニンジンの夕日ソテー 元気アップ味噌汁
<一口メモ>
 今年度の給食週間のテーマは上越ゆかりのスポーツ選手と食事の秘密の関係についてです。2026年は冬期オリンピックや、ワールドベースボールクラシック、サッカーワールドカップなどのスポーツの大会がたくさんあります。そこで、スポーツ選手と食事の関係について給食を通して学びましょう。今日は、Jリーグアルビレックス新潟の早川史哉選手を取り上げます。早川選手は上越のご当地応援選手です。
 早川選手は、小学生の頃、おやつにはお菓子ではなく腹持ちがよいおにぎりをよく食べていたそうです。おやつは3回の食事で足りなかった栄養をとるために、早川選手のようにエネルギーになるおにぎりや乳製品などをとると良いですね。、また、食事ではバランスよく食べることはもちろんですが、美味しく楽しく食べることを大切にしているそうです。 楽しい気持ちで食べると消化吸収も良くなります。今日の給食は、アルビレックス新潟をイメージした給食です。主菜はアルビレックスの文字が入ったたまごやきです。副菜は、新潟の美しい夕日を表したアルビカラーの炒め物、栄養たっぷりの具だくさんなみそ汁です。よいパフォーマンスをするためには、日頃の食生活が大きくかかわってきます。早川選手のように栄養バランスを考えながら、楽しく食事ができるといいですね。






3年生の様子

 今週は、給食に関わる方や食物への感謝の気持ちをもつ、「食」に感心をもつことをねらいにした給食週間です。今月は、朝活動の時間に、栄養教諭が各教室で給食室の仕事を紹介しました。地場産農家さんからも、給食の時間に来ていただき、一緒に給食をいただきました。2月には、給食委員会の子どもたちが、昼休みに「おおぞら集会」を計画しています。



2年生の様子

 今日は、給食週間初日ということもあり、新潟日報、上越よみうり、上越タイムス、上越ケーブルビジョンの4社が、給食の様子を取材に来られました。
 カメラを向けられて、緊張気味の子どもたち。いつもより、お行儀よく食べているような気がします。iPadを向けると、いつもはピースをしてくれるのですが、今日はなんだかうつむき加減で食べているような気もします。インタビューを、受けている子どももいました。どんなニュース、記事になるか楽しみです。


2026年01月26日