令和7年度学校だより__

6年生の様子から



6年1組の様子

 今日は、6年生の道徳の授業を参観しました。
<6年1組>
 テーマは、「相手への真心をもって」でした。茶道では、どうして作法重んじるのでしょうか。それは、相手を思い大切にする心と、感謝の気持ちをもちそれを表すこと、を大切にしているからです。千利休が大切にした、「おもてなしの心」と「一期一会」は、今でも変わらずに大切にされていますね。「真心」を1組の子どもたちは、どのように考えたのでしょうか。



6年2組の様子

<6年2組>
 テーマは、「感動する美しさ」でした。「奇跡の星」と呼ばれる地球で生活している私たち。なぜ、地球が「奇跡の星」と呼ばれているか、宇宙飛行士の油井亀美也さん、古川聡さんの言葉をもとに考えました。2組の子どもたちは、当たり前のように住んでいる「地球」に対して、どんな思いをもったのでしょうか。美しさに感動する心、大切ですよね。




2026年01月22日 水越 厚