令和7年度学校だより__
今日は、1・2年生の図工の授業を参観しました。<1年生> 版画作品の制作が始まりました。今日は、下絵を描き始めたようです。横を向いている子どもが、多いと思うかもしれません。窓側の観察台でお世話をしている、うさぎの「ぴっぴちゃん」を見て描いているのです。2学期からお世話をしている「ぴっぴちゃん」。一緒に遊んでいるところ、お世話をしているところ、どんな作品が完成するか楽しみです。
2年1組も、版画作品の制作が始まりました。大きな木、大きな雪だるま、大きな…。今日は、大きく描くことがテーマのようです。今日から始まった版画なのに、どんどん下描きが進む子どもたち。きっと、作りたい作品のイメージが、もうできているのでしょうね。自分の作品づくりに、しっかりと集中していましたが、話しかけると、どんな作品を作りたいか、たくさん教えてくれました。
2組は、国語で学習した物語「みきのたからもの」に出てくる「ナニヌネノン」を想像して描いていました。物語の中では、ナニヌネノンが手を振ったり、カードを渡したり、いろいろな場面が出てきます。好きな場面を選び、クレヨンを重ねてぬったり、指でこすってぼかしたり、新しいテクニックも使っているようでした。ナニムネノンは正体不明?なので、子どもたちの想像もどんどん広がりそうです。